コミュニティ名

目標:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

神奈川フューチャードリームス
人のアイコン 株式会社神奈川県民球団
タグのアイコン スポーツ
ポイントアイコン 寄付総額0P
5人が参加中

「子どもたちに未来の夢を」
神奈川県民球団は「神奈川県民とともに成長を続け、子どもたちや選手ならびに関わる全ての人たちと共に未来の夢を育む球団」を目指します。

#野球 #ルートインBCリーグ

※本レポートはハニタマ編集部によるものです。

神奈川1ー1埼玉
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20205798067

神奈川は乾、埼玉は畑木が先発。

乾は縦横の変化球を組み合わせ打者のタイミングをずらす投球。
一方畑木は力強いストレートで打者を押し込む投球内容。

両投手が持ち味を出し0-0で迎えた4回表、埼玉2番大堀・3番山田が詰まりながらもセンターに連打。走塁死などもあり2アウトまで持ち込んだが6番富田のライト前で埼玉が先制。
4回裏、神奈川2番東が四球と盗塁でスコアリングポジションに置くと、2アウトから5番奈良が高めのストレートをセンターに運び同点に追いつく。
5回以降、神奈川の攻撃も埼玉畑木の力強いストレートに押し込まれ気味で無得点も、乾の巧みな投球と、埼玉の度重なる走塁ミスに助けられ無失点。1-1で引き分けとなった。

埼玉は都合4度走者を3塁まで進めたが3塁走者が得点に繋がらず。
1点を争う展開ではあるものの、勝ちきれなかった試合と見える。

一方の神奈川は、攻撃で埼玉畑木のやや荒れ気味のストレートに対して対応しきれなかったが、数少ないチャンスで一本が出たこと、乾の縦横の変化球を主体にした老練な投球で要所を抑える好投が光った。

ゲーム展開としてはどっしり構えた神奈川ベンチの采配が苦しい試合を引き分けに持ち込んだと言える。
(ハニタマ編集部 若命 渉)

さらに記事を読み込む